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母乳パッドの代用品!3児のママが緊急時にみつけた体験談と母乳パッドの作り方

 2017/05/02 子育て  
母乳パッドの代用品

乳パッドが肌にあわず、かぶれてしまい代用品を探しているというママは多いのではないでしょうか?

また、使っていた母乳パッドがなくなり、かわりになるものをみつけたいというママもいるでしょう。

私も3人の子供を母乳で育てているとき、代用できそうなものを探して「おりものシート」を重ねて使ってみたり、「生理用ナプキン」を使ってみたり、「タオル」を使ってみたりしました。

今回は、母乳パッドのかわりになるアイテムや使ってみての感想、注意すること、かぶれないかんたん手作りの母乳パッドの作りかたまで体験談をまじえながら紹介します。

 

緊急時には生理用ナプキンがおすすめ

赤ちゃんがいると思うように買いものにも行けないことがありますよね。母乳量の多かった私は、母乳パッドを使う枚数も多く、気づいたら母乳パッドがなくなってしまっていた! ということがよくありました。

何かをあてておかないと服がぬれてしまうという緊急事態。どうしようかと考えて、生理用ナプキンを使ってみました。

生理用ナプキンなら肌にもやさしく、吸収量も多いので安心。

代用してみると、使い捨てもできるのでとても便利でした。

でも、母乳パッドにくらべ、生理用ナプキンは形が胸にあっていないので違和感がありました。そこで、私の考えたつけごこちのよい生理用ナプキンの使いかたを紹介しますね。

 

生理用ナプキンを使った母乳パッドの作りかた

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生理用ナプキンは羽つきのものがおすすめです。

ナプキンを広げ、全体の3分の1くらい折り返します。折り返した部分を上部にして胸を包みこむようにあてます。

折り返し部分を下にしてしまうと、母乳が下にたまったとき、服にしみこんでくるので注意してください。

ナプキンが長いので半分に切って使ってみたこともありますが、母乳がふくまれるとナプキンのジェルがはみ出してしまいました。また、切り口の細かい繊維が赤ちゃんの口に入ると危険なので注意が必要です。

母乳量が少なく、生理用ナプキンを1枚使うのはもったいないというママは、おりもの用の薄いシートを重ねておいて、汚れたらそれだけ取りかえるという方法もあります。

 

かぶれにはタオルやガーゼを代用して

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紙の母乳パッドを使っていると、かぶれてしまうというママも多いようですね。第1子を出産したとき、私は母乳パッドの存在をまだしらなくて、タオルをあてていたことがあります。

タオルは普段から使いなれているものだから、かぶれの心配がありませんよね。ふわふわで使い心地は、とてもよかったです。

しかし、だんだんと母乳の量がふえてきて、タオルがびしょびしょになって服にしみこんでしまいました。ぬれてきたと感じたらはやめに取りかえるようにしてくださいね。

 

第2子を出産した直後、母乳量が少ないときは、ガーゼや赤ちゃん用のハンカチを折りたたんであてていました。授乳中、赤ちゃんの顔に母乳がかかったときは、そのガーゼでふいてあげることもできたので便利だったのをおぼえています。

 

肌にやさしい布の母乳パッド【メリットとデメリット】

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授乳のたびにガーゼを折りたたむのが大変で、布の母乳パッドを使ったこともあります。オーガニックコットンなどやわらかい素材でできているので、かぶれが気になるママにはよいかもしれません。

でも、赤ちゃんがいるとただでさえ洗たくものが多いうえに母乳パッドまで洗わなければいけない大変でした。布製のパッドは何枚もの布を重ねているため、天気が悪いと乾きにくく衛生面が心配です。

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母乳のニオイや殺菌には煮洗いがおすすめ

母乳パッドの代用品としてタオルやガーゼ、布のパッドを使うときは、細菌が繁殖しないよう、こまめに洗たくすることが大切です。

しかし、布についた母乳をとるのは大変でなんど洗ってもニオイが消えないことがありました。お湯に石けんを溶かしてしっかりともみ洗いすれば、水よりニオイがとれやすいのでためしてみてください。

 

すっきりとニオイをとるには、煮洗いがおすすめです。

お鍋にタオルやガーゼを入れ、ひたひたの水と小さじ2杯くらいの洗たく石けんを入れます。ふきこぼさないように弱火で20~30分クツクツと煮たら取り出し、お湯でしっかりとすすぎます。

びっくりするくらいお湯に汚れがでてきます。煮洗いはニオイがとれるだけでなく殺菌もできるので、ぜひためしてみてください。

母乳パッドを選ぶときは

母乳の量は、ママによってさまざまです。母乳量が多いママでも体調によって量が減ってしまうこともあります。赤ちゃんの離乳食の食べ具合でも母乳量がかわってきます。

母乳パッドを選ぶときは、ようすをみながら“必要な分だけ買いたしていく”のがよいでしょう。母乳パッドのパッケージにはそれぞれの特徴が記載されていますので、そのときの“母乳量や肌質にあうもの”を選びましょう。

 

母乳パッドはいつまで

赤ちゃんが成長して卒乳してもまだ母乳がでてしまうことがあります。

私も第3子が1歳6カ月になるまで授乳していましたが、完全に母乳が止まるまで1カ月かかりました。

赤ちゃんの泣き声が聞こえると、胸がはって、母乳を作ろうとしてしまうのでこまりました。

なんどか搾乳をして、その後に母乳パッドをあてていました。パッドをつけておいたほうが服が汚れないので安心です。

ようすをみて、数日間母乳パッドがぬれていないようであれば外すようにしましょう。

 

かんたん母乳パッドの作りかた

布製の母乳パッドを使うママはたくさんあれば、半乾きの心配もなくなりますよね。赤ちゃんがお昼寝をしている間に作れる、かんたんな母乳パッドを紹介します。

用意するもの(母乳パッド2個分)

  • 裁縫セット
  • 小さめのガーゼハンカチ(1辺が15cmくらい)2枚
  • ハンドタオル1枚

作りかた

ハンドタオルをガーゼハンカチの半分よりひとまわり小さく切ります。

母乳パッド作りかた1

ガーゼハンカチを二つ折りにして、間に切ったタオルをはさみます。

母乳パッド作りかた2

タオルをはさんだまま、ガーゼハンカチのまわりをチクチクとぬいます。

裁縫セット

中のタオルがずれないように、クロスにぬってタオルを固定させます。

上手に縫えますか? ぬいかたは、ぞうきんを作るようなイメージです。

できあがったら、“半分に折って使います”洗ったあとは、広げて干せるので乾きもはやく衛生的です。

母乳量が多いときは、この手作りパッドだけでは、母乳がしみこんでくることがあります。その場合は、紙の母乳パッドや生理用ナプキンと重ねて使ってくださいね。

まとめ

母乳パッドの代用品で、急ぐときは生理用ナプキンがおすすめです。また、かぶれが気になるときは、ハンドタオルやガーゼを使うのもよいでしょう。

その場合、ハンドタオルやガーゼについた母乳をしっかりと落として清潔に保つことが大切です。殺菌には煮洗いがおすすめです。

 

母乳パッドは、使い捨てタイプから布製のものまでさまざまです。母乳量や肌質にあうものを選んだり、お気に入りの布で母乳パッドを手作りしたりして、ストレスをためないように授乳期をのりきってください。

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