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つわりで食べられる物がわからない妊婦さんへ【厳選32品目】を先輩ママが伝授

 2018/10/27 妊娠  
つわりで食べられるものがわからない妊婦

ちゃんをのぞむ人にとって、妊娠はとてもうれしいことです。

しかし、妊娠中は体におこるさまざまな変化に戸惑うこともでてきます。とくに妊娠初期におこることが多いつわりは、妊婦さんにとって1番最初の試練ともいえるでしょう。

つわりは妊婦さんの80%が体験する症状とされており、症状が悪化すると妊娠悪阻(おそ)と診断され治療が必要になります。

つわりは人によって症状はさまざまですが、妊娠5~6週目頃からはじまり、15週前後で治まることが多いです。

そのつらいつわりの時期に食べられるものを私の経験をふくめて紹介します。

つわりのときに食べられるものがわからない

つわりはひどい吐き気などにおそわれるため、食事のメニューなどに悩まされることが多いです。

ずっと乗り物酔いが続いている感覚ですよね。私もみなさんと同じで妊娠中で、つわりに苦しんでいる最中です。

つわりの症状=吐き気というのは知っている人も多いですが、つわりにも種類があります。

1.吐きつわり

吐きつわりは、食事の有無に関係なく吐き気におそわれる症状です。

においに敏感になり、今まで平気だったにおいでも吐き気におそわれるということもあります。実際に吐く人や、気持ちが悪いという状態が続くだけの人もいて、度合いもさまざまです。

症状がひどい場合は、1日中吐き気におそわれ、食事はおろか水すらも受けつけないということもあります。

食事が困難になると、脱水や血液循環の障害などがおこり、妊娠悪阻で治療が必要となる場合があります。

2.食べつわり

食べつわりは、空腹を感じると吐き気におそわれる症状です。

そのため、食事の回数が増えたり、夜中でも空腹で吐き気におそわれて目が覚めたりということもあります。

食事はできるものの、体重が増えすぎてしまうというリスクがあり、空腹の吐き気と体重管理にストレスを感じる人も多いです。

先輩ママ
 私も食べつわりの経験をしていますが、空腹で吐き気がするのに食べて少しお腹がふくれても吐き気におそわれるという症状が苦しいです。

3.よだれつわり

よだれつわりは、唾液の分泌が増える、自分の唾液で気分が悪くなる症状です。

つわりが本格的にはじまる前に、やたらと唾液がでるという症状がある人もいますがそれもよだれつわりの一種です。

唾液の量が増えるとうこともありますが、自分の唾液を飲みこむことが不快になる場合もあります。

4.眠りつわり

眠りつわりは、吐き気の症状とは異なり、昼夜関係なくひどい眠気におそわれる症状です。

吐き気などとは違い、眠気という症状のため、周囲の人からは理解されづらい症状といえます。

仕事などで支障がでそうな場合は、眠りつわりの症状についてしっかりと説明をして理解をしてもらうことが大切です。

つわりのときに食べられるものオススメ32選

つわりのときは何が食べられるのかわからなくて悩む人も多いです。

私自身の経験や先輩ママの意見を参考に、つわりのときにオススメの飲食物を紹介します。

参考までに、

  • とてもよい◎
  • よい○
  • 意外△

と評価付けをしています。

フルーツ、野菜

1.桃

甘くてジューシーな桃は食べやすく人気が高いです。

ただし、出回る季節が限定されるうえ値段も高いので買いにくいというも難点です。

缶詰の桃なら安価で1年中手にはいるのでよいですね。

妊娠中におこりやすい便秘や冷えの解消効果もあるのでオススメです。

 

2.スイカ

果汁が多くシャリシャリして食べやすいスイカは、これなら食べられるとつわりで何も食べられずに苦しむ妊婦さんに人気があります。

季節は限定されますが、時期になると安価で手にはいりやすいです。

最近では一口サイズにカットされたスイカも売られているので、身体がしんどいときでも手軽に食べることもできますね。

https://twitter.com/wo_hanataba_ow/status/990819427422650369

 

3.柑橘類

妊娠するとすっぱいものが食べたくなるという話を耳にしたことがある人も多いでしょう。

爽やかな香りや酸味が特徴の柑橘類は、つわりの不快感をやわらげてくれます。

オレンジ、グレープフルーツ、レモン、みかんなどを筆頭に柑橘類にはいろんな種類があります。

オレンジやレモン、グレープフルーツは1年中安定して手にはいりやすく値段も手ごろです。

ただ、注意したいのは柑橘類の酸味は胃酸の分泌を活発にさせてしまうという効果もあるため、余計に気持ち悪くなってしまうこともあります。

気分が落ち着くのであれば、柑橘の香りを楽しむようにするのもよいですね。

 

4.イチゴ

甘酸っぱくておいしいイチゴは、香りや見た目もよくつわりのときに食べたくなる人も多いです。

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イチゴはビタミンCが豊富なうえに、葉酸も多く含まれているので妊娠中にはオススメです。

皮や種を取る必要もなく、サッと洗ってひと口で食べられるのもよいですね。

季節が限られていて値段も安くはないため、いつでもすぐに買えるわけではないのが少し残念ですね。

 

5.りんご、梨

風邪のときにすりおろしたりんごを食べることがありますが、つわりのときにもりんごは食べやすく人気があります。

秋のフルーツというイメージがありますが、近年では1年中安定した値段でスーパーに並んでいるので手にはいりやすいです。

りんごは味や食べやすさだけでなく、胃の負担をやわらげ、便通の改善効果も期待できます。

みずみずしい梨もつわりのときに食べたくなりますが、出回る期間が限定されるので購入しやすさではりんごのほうが人気が高くなりますね。

 

6.バナナ

甘くて手軽に食べられるバナナはつわりの時期にもありがたい食べものです。

値段も安く、1年中手にはいるうえに、栄養価も高く果物のなかでもすぐれものといえるでしょう。

便秘改善の効果もあるので、便秘になりやすい妊娠中には積極的に食べたいですね。

 

7.パイナップル

ほどよい酸味と甘味がおいしいパイナップルはつわりのつらい時期でも食べやすいです。

パイナップルは、皮が厚くトゲや種があるため切りわけるのも大変です。しかし、カットされたものや缶詰などもたくさん売られています。

パイナップルには疲労回復によいビタミンB1も多く含まれているので、疲れやすい妊娠中にはオススメです。

 

8.トマト

みずみずしくて爽やかな酸味のあるトマトはつわり時期でもおいしく食べられると人気です。

甘味の強いフルーツトマトやプチトマトなど、種類も豊富なのもうれしいですね。

とくに夏の時期のトマトがおいしいのですが、1年を通して手にはいりやすい野菜です。

皮ごと丸かじりもできるので、手間がないのもよいですね。

 

9.とうもろこし

とうもろこしは栄養価が高く米やパンのかわりにもなる穀物です。

蒸したり焼いたり、スープやポップコーンなど、いろんな食べかたができるのもよいですね。

加えてとうもろこしには、便秘やむくみ、貧血など、妊娠中のトラブルに効果がある栄養素が豊富です。

とうもろこしは夏の野菜ですが、缶詰や冷凍されたコーンは1年中売られているのも助かりますね。

 

10.冷凍フルーツ

フルーツの酸味や甘味は、つわりでつらいときでも食べやすいので人気があります。

とくに冷凍フルーツは、何も食べられないという状況でも受けつけられることが多いです。

風邪などで体調が悪いときもそうですが、アイスクリームや氷など、冷たいものが美味しく感じることがあります。

また、つわりの時期はにおいにも敏感になるため、冷凍されたフルーツのほうがにおいを気にせず食べることができますね。

 

11.野菜スープ

つわりの時期はどうしても栄養がかたよりがちになってしまいます。

食べられるものが限られてくることや、料理をするのにもつらい吐き気におそわれることも多いです。

お腹の赤ちゃんのためにバランスのよい食事をと思ってもなかなか思いどおりにはなりません。

野菜スープなら固形物が受けつけないときでも飲みやすいです。

作るのがしんどいというときでも、インスタントで手軽に飲める野菜スープも種類が豊富にあるので置いておくと便利ですね。

 

お菓子

12.アメ、ガム、グミ

つわりにも色々な症状がありますが、とくに食べつわりの人にはアメ、ガム、グミなど口にいれておけるものがオススメです。

食事ができる状況でないときでも、アメなどをなめているだけで吐き気がマシになるということがあります。

ただ注意したいのは、いつも何かを口にいれている状況だと当然、虫歯など口のなかのトラブルもおこりやすいということです。

歯みがきやお口のケアもしっかりするように心がけましょう。

 

13.アイス

吐き気や怠さで体調が悪いときは、冷たくて口のなかで溶けてくれるアイスが食べやすくて人気です。

ただ、乳製品が多いアイスクリームは食べたあとで気持ち悪くなってしまうことがあります。

つわりがつらいときに吐きやすいからという理由であえてアイスクリームを食べるという人もいます。

一口で食べられるサイズのアイスは食べやすくてオススメです。

 

14.ポテトチップス

つわりの時期にポテトチップスなどのスナック菓子を食べたくなるという人は多いです。

これはポテトチップスの食感や塩分の効果もありますが、じゃがいも自体にもつわりを軽減するビタミンB群が多く含まれています。

ポテトチップスのカロリーや塩分量が気になってしまう人もいますが、つわり時期は思うように食事ができないことがあります。

ポテトチップスが食べられるのなら気にせず食べていきましょう。

ただし、妊娠中期以降や検診で高血圧や体重を注意されるようなら控えたほうがよいですね。

 

15.ビスケット、クッキー、クラッカー

サクッと食べられるビスケットやクッキー、クラッカーは食べつわりの妊婦さんに人気があります。

外出のときにも携帯でき、夜中でも枕元に置いておけばすぐに食べることができるという手軽さや、食べごたえがあることで空腹感からの吐き気が和らぐのもポイントです。

私も食べつわりでつらいときは枕元に、ビスケットやクラッカーを置いていました。

ターや砂糖が多く使われているクッキーの食べすぎが心配だという人は、ダイエットクッキーなどがオススメです。

 

16.ゼリー

ツルンとした食感のゼリーは食欲がないときでも食べやすく、つわりで何も食べられないときにもオススメです。

果物でも噛むのがつらいという場合も、スルリと流し込めるゼリーなら食べやすいです。

何も食事ができない状況であれば、エネルギー補給のゼリーなどがよいですね。

 

食事

17.寿司

妊娠中はお寿司を食べるのは控えたほうがよいとよくいわれますが、つわりの時期にお寿司が食べたくなる人は意外と多いです。

人にもよりますが、つわりのときにお寿司が食べたくなるのは酢飯の甘酸っぱさが大きな理由のひとつでしょう。

妊娠中のお寿司を控えたほうがよいというのは、妊娠中は免疫力が低下しているため刺身などの生ものを食べることはオススメできないためです。

また、酢飯には砂糖も多く含まれるため糖分の摂りすぎなどがよくないという点もあります。

しかし、つわりで食べられるものが限定されてしまうなら、お寿司を食べてもよいでしょう。ちらし寿司などはいかがですか?

そのさい、握り寿司のような生もののネタを食べるのは避けたほうがよいです。

また、貝類はノロウィルスの危険が高いとされているのでボイルしているのもでも避けたほうが無難です。

 

18.サンドウィッチ、パン

つわりのときは炊きたてのご飯のにおいが苦手になる人が多いです。

そのため、ご飯を食べることに拒否反応がでてしまう人もいます。

サンドウィッチやパンは手で食べやすいうえに、においで吐き気におそわれるということもないためつわり時期に食べられる食品にあげられます。

しっかり栄養を摂りたくても、つわりの時期は食べられるものが限定されてくるうえ、体調によって料理をするのもつらくなります。

その点もふまえて、サンドイッチやパンはオススメですね。

 

19.おにぎり(冷たいご飯)

炊きたてのご飯もそうですが、つわりのときは温かい食べものが受けつけなくなることがあります。

温かいものはにおいがより立ちやすく、熱気が負担に感じるというのが大きな理由といえます。

片手で食べられるおにぎりはつわり時期でも食べやすく人気が高いです。

なかでもコンビニのおにぎりなど、ほどよく冷めているもののほうがつわりの時期は好まれる傾向にあります。

食べつわりでつらいときは、一口サイズのおにぎりを作ってストックしておくのもよいですね。

 

20.うどん、そうめん

うどんやそうめんは、味のクセもなく食べやすいのでオススメです。

めんつゆを用意しておけば茹でるだけでサッと食べられる手軽さもよいですね。

きゅうりやトマト、ネギやツナなど、食べられるもので手間のかからない具材を用意しておくとさらによいです。

同じように手軽に食べられるソバもありますが、ソバは胃にたまりやすいため逆に気持ち悪くなってしまう場合もあるので注意しましょう。

 

21.冷やし中華

暑い季節になると食べたくなる冷やし中華はさっぱりしていてつわりのつらい時期にも人気です。

食べやすい麺に加えて、酢の酸味が食欲を刺激してくれるので夏バテなどにもよいとされています。

スーパーやコンビニでも冷やし中華の季節になるとたくさん売られていますが、つわりでしんどい妊婦さんにとっては1年中販売されていてほしい商品ですね。

冷やし中華のスープを買っておくと、麺を買うだけでいつでも食べられるので便利です。

 

22.肉まん

手で簡単に食べられてお腹も満たされる肉まんは、つわり時期にも便利な食品です。

配合や作りかたは異なりますが、肉まんの皮の成分はほとんどがパンの生地と同じなので、米が受けつけない人にも食べやいです。

ただ、肉まんの独特の臭いが気持ち悪く感じてしまうこともあります。

臭いが気にならなければ問題はありませんが、少し冷めた状態のほうがつわり時期には食べやすいです。

 

23.フライドポテト

つわりでも食べられるものとしてよく名前があがるのがフライドポテトです。

つわり経験がない人からすると「揚げものなのに?」というイメージが強いですが、フライドポテトに救われる妊婦さんは多いです。

実際に私もつわり時期なのでフライドポテトを好んで食べています。

とくによくあげられるのが、マクドナルドのフライドポテトです。

値段的にもお手頃というのもありますが、あのサイズと味付けも好まれる理由でしょう。

ただ、やはり揚げものであり塩分も多い食品であることは事実なので、体重や血圧に影響がでないように注意しましょう。

 

24.ヨーグルト

ヨーグルトは栄養価も高いので、つわりの時期に食べられるならオススメの食品です。

フルーツなどとの相性も良いですし、いろんな使いかたができるのもよいですね。

流し込めるので、噛むのがつらい人でも食べられます。

ただし、乳製品なので消化するさい、胃に負担となることもあるので注意しましょう。

 

25.梅干し

つわりのときはすっぱいものが欲しくなるといいますが、やはり梅干しが救世主となる妊婦さんは多いです。

ごはんを食べるのがつらくとも、梅干しのおにぎりや梅干しいりのおかゆなら食べられるという人もいます。

うどんやそうめんに梅干しをいれて食べてもさっぱりしてよいですね。

梅干しにも色々種類がありますが、なるべく塩分の少ないものを選ぶように心がけましょう。

 

 

26.豆腐

喉ごしがよい豆腐はつわりの時期でも食べやすくて人気です。

食欲がないときでも冷奴などで食べるとスルっと胃にはいるのでよいですね。

豆腐などの大豆製品は美容や健康によいということで人気も高いのですが、摂取量には注意が必要です。

食品安全委員会の発表によると、大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをする効果がありますが、妊娠中に過剰摂取をすると胎児の発育に影響する可能性があるとされています。

参照:食品安全委員会

 

たまに豆腐を食べるという程度なら問題はありませんが、毎日豆腐を食べるなら1日半丁程度の摂取が望ましいです。

また、納豆や豆乳なども摂取する場合はさらに量を減らすようにしましょう。

 

27.カレー

においが強いカレーはつわり時期には不向きではと思われがちですが、意外とカレーが食べたくなる人は多いです。

もちろんカレーのにおいがつらいという人もいますが、カレーに入っているスパイスには食欲を増進させる効果もあります。

また、カレーはルーを使えば比較的簡単にできる料理でもあります。

料理をするのがつらいときでもカレーならすぐに作れるというのも人気が高い点でしょう。

 

飲みもの

28.炭酸飲料

乗りもの酔いなどにも炭酸飲料は効果的ですが、つわりによる吐き気にも効果があります。

つわりの吐き気も人によって差がありますが、実際に吐くまではなくともずっと胃がムカムカする感覚がある場合はとくに炭酸飲料が効果的です。

炭酸を飲むとげっぷがでやすくなり、げっぷを出すと吐き気がマシになることがあります。

水やお茶も受けつけないというときに、炭酸飲料を飲むのもオススメです。

できれば、コーラなど糖分が多いものは避けたほうがよいですね。

 

29.フルーツジュース

フルーツはつわりのときに好まれます。同じようにフルーツジュースもつわりのときに飲みやすい飲料として人気です。

フルーツには妊娠中に摂取を推奨されている葉酸やビタミンB群を含んでいるものが多いです。

フルーツは摂りたいけれど食べるのもつらいというときは、フルーツジュースを飲むのがオススメです。

炭酸水と割って飲むのもスッキリしてよいですね。

 

30.イオン飲料

つわりで飲食物が受けつけなくなったとき、怖いのが脱水症状など身体に危険がおこることです。

イオン飲料は身体に必要とされる塩分や糖分が含まれているため、何も食べられないときにオススメされる飲みものです。

水やお茶も飲めないというときでも、イオン飲料は飲むことができるということもあります。

少し注意したいのは、イオン飲料のなかでもスポーツドリンクと分類されるものです。

これは、運動をしている人を対象として製造されているためカロリーが高いものが多いです。

つわりで動けないという場合、スポーツドリンクを飲み過ぎるとカロリー摂取量が多くなってしまうことがあります。

 

31.トマトジュース

トマトはつわりのときに食べられる食品として人気が高いです。同じようにトマトジュースもつわりのときに好まれます。

トロっとした濃厚な果汁にスッキリとした酸味がつわりのムカムカを軽減してくれます。

トマトを食べるよりも、摂取しやすいのもよいですね。

トマトジュースを選ぶときは、減塩や塩分不使用のものをオススメします。

私もつわりの時期なのでトマトジュースにお世話になっていますが、どうしても塩分使用のものしか飲めませんでした。

つらいつわりの時期はあまり無理せず、身体が受けつけるものを選ぶようにしましょう。

 

32.氷

つわりのときは変わったものが食べたくなるということがありますが、そのひとつとして氷があげられます。

氷を舐めるだけで吐き気がマシになるという人から1日に何10個も氷を食べてしまうという人もいます。

アイスなどもそうですが、つわりでつらいときは冷たいものが欲しくなることもあります。

ただ、氷ばかりを食べてしまう氷食症という症状には、貧血などの危険が潜んでいることもあるので注意しましょう。

氷しか受けつけられないという場合は、イオン飲料や果汁などを凍らせて食べるのもオススメです。

 

つわりのときは食べられるものを

必ず終わりがくるとわかってはいても、つわりのときのつらさは耐えがたいものがあります。

私自身、2度妊娠を経験していますが、ひとり目のときは12~13週で治まったのに対し、2人目は20週を超えてもつわりの症状が続きつらい毎日です。

妊娠中はお腹の赤ちゃんのことを考えて栄養バランスを考えた食事を摂るのが理想的です。しかし、つわりでつらいときは自分が食べられるものを優先しましょう。

また、私の経験になりますが、これなら食べられるというものがあっても大量に購入するのはオススメできません。

というのも、つわりの時期は食べられるものや好みがコロコロと変わりやすいです。昨日は食べられたものが今日は食べられないということもよくあります。

つらい時期だからこそ、無理はせず少しでも快適な妊娠ライフが過ごせるようにしましょう。

 

 

 

参照:食品安全委員会

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