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スニーカーの黄ばみの原因って?黄ばみを取る6つの方法と4つの予防策を紹介

 2018/03/10 ライフスタイル  
スニーカー黄ばみ落としかた

気に入りのスニーカーだと、はく頻度も多くなりますよね。だけど、毎日のようにはいていると当然スニーカーも汚れてきます。土や泥、ほこりや皮脂などの汚れは、ある程度であれば洗って落とすことができます。

しかし、綺麗に洗ったのにスニーカーが黄ばんでしまうことがあります。

スニーカーの黄ばみは、どのご家庭にもある身近なもので、簡単に取れるのです!

今回はスニーカー黄ばみの

  • 原因
  • 取りかた
  • 予防

をわかりやすくお伝えします。

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スニーカーの黄ばみの原因

スニーカー コンバース

綺麗に洗ったはずのスニーカーが黄ばんでしまう原因は大きくわけて

  • 接着剤
  • アルカリ性洗剤

のふたつが考えられます。

接着剤

とくに布製のスニーカーに多いのが、底部と布部の接している箇所からでてくる黄ばみです。

これは、スニーカーのパーツを組みあわせるときに使用している接着剤が原因です。

通常ですと接着させている部分にしか使用されないので黄ばみはおこりません。しかし、スニーカーが水で濡れると接着剤の一部が水に溶けて布地に染みだし、黄ばみがでてきてしまうのです。

理由は接着剤の特性です

開封済みの接着剤が時間がたつと、キャップや表面に付着していた液が黄色く固まっていたという経験はありませんか?

接着剤は空気にふれると黄色く変色する特性をもつものがあり、スニーカーの接着に使われているものもこのタイプが多いです。

参照: 絵を描く.com

 

アルカリ性洗剤

洗濯洗剤や漂白剤を使って綺麗に洗ったのに、時間がたつとスニーカーが黄ばんでくることがあります。

これは、使用している洗剤や漂白剤がアルカリ性の場合、洗い残しカスが紫外線に反応して黄ばんでしまうことが原因です。

塩素系と表記があるものもアルカリ性です。

アルカリ性といわれてもあまりピンとこない人もいるでしょう。洗剤には、酸性、中性、アルカリ性と種類があり、よく汚れが落ちる、キッチンハイターや重曹もアルカリ性物質になります。

重曹

アルカリ性洗剤が必ずしも悪いというわけではありません。

むしろ、汚れを落とす力は強いです。

洗い残しがないようにしっかりとすすぐ、黄ばんでしまったものは酸性で中和させると改善されます。

スニーカーの製造過程でアルカリ性洗剤が使われていることもあります。

 

スニーカーの黄ばみが取れる6つのテクニック

洗っても落ちないとあきらめていたスニーカーの黄ばみは、実は身近にあるもので落とせます。

もちろん、プロの手をかりなくとも、自分で綺麗に落とすことができますよ。こちらでご紹介するのはこの6つの方法です。

  1. お酢
  2. 歯ブラシと歯磨き粉
  3. 重曹
  4. 漂白剤(酸素系漂白剤)
  5. 消しゴム
  6. メラミンスポンジ

黄ばみのていどや部分によって使いわけましょう。

1.お酢

お酢

綺麗に洗ったスニーカーが黄ばんでくる理由として、洗剤のアルカリ成分が紫外線に反応していることが考えられます。

アルカリ性は酸性とあわせることで中和することができます。

そのため、酸性のお酢に浸けることで黄ばみを落とすことができるのです。

お酢を使ったスニーカー黄ばみの落としかた
  • 洗剤でスニーカーを綺麗に洗い、よくすすぎます
  • 水3:お酢1の割合で、バケツにスニーカーがしっかりと浸かるていどの酢水を作る
  • 半日ていど浸けおいて、よくすすぐ
  • 日かげに干して乾す

お酢のにおいが気になるかもしれませんが、綺麗にすすいで乾かすとにおいは残りません。

2.歯ブラシと歯磨き粉

歯ブラシ 歯磨き粉

使い古した歯ブラシと歯磨き粉でスニーカーの黄ばみを落とすことができます。

歯磨き粉の成分には研磨剤が入っているので、スニーカーの黄ばみにも効果があるのです。

市販の歯磨き粉ならどれでも問題はありません。ただ、研磨剤が入っていないものもあるので使っている歯磨き粉の成分を確認してくださいね。

歯ブラシと歯磨き粉を使ったスニーカー黄ばみの落としかた
  • 歯ブラシに歯磨き粉を浸けて、スニーカーの汚れた部分を磨いていきます。
  • 歯磨き粉が黒くなっていると汚れが取れている証拠です。
  • 水で濡らしたタオルやティッシュで汚れを拭きとりながら磨いていきましょう。

電動歯ブラシがあればさらに便利ですね。

3.重曹

重曹

しつこい汚れには重曹が効果的です。

重曹と衣料用の中性洗剤で洗剤を作って磨くと黄ばみも綺麗に落とせます。

最初に重曹をいれたお湯にスニーカーを浸けおきしておくとより綺麗になります。

重曹を使ったスニーカー黄ばみの落としかた
  • バケツにスニーカーが浸かるていどの湯をいれて、重曹をいれます。重曹の量はお湯1ℓに対し大さじ4杯ていどです。
  • 浸けおきの時間は15~30分ほどでかまいません。
  • 洗剤と重曹を1:1の割合で混ぜたものでスニーカーを磨きます。
  • しっかりとすすいで日かげに干しましょう。

重曹には消臭効果もあるのでよいですね。

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アルカリ性洗剤でもお伝えしましたが、重曹もアルカリ性になります。すすぎ残しがあると、黄ばみの原因になります。すすぎ残しがないようにしましょう。

 

4.酸素系漂白剤

漂白剤

スニーカーの黄ばみには酸素系漂白剤を使いましょう。

塩素系の漂白剤はアルカリ成分が紫外線に反応して黄色くなってしまうのでおすすめできません。

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漂白剤と洗剤で磨くのもよいですが、しつこい黄ばみ汚れは浸けおきをしてから洗いましょう。

酸素系漂白剤を使ったスニーカー黄ばみの落としかた
  • 衣服の洗濯と同じ要領で、50℃前後のお湯に中性洗剤と漂白剤をいれてスニーカーを浸けおきします。
  • 10分ほど浸けおきして、効果がなさそうなら更に10分と様子をみながら浸け置き時間を決めましょう。
  • 浸けおきが終われば軽くすすいで洗剤と漂白剤をあわせた液でスニーカーを洗います。
  • 綺麗にすすいで日陰に干しましょう。

酸素系漂白剤の効果は40~60℃の温度が最適だとされています。

湯が熱すぎてもぬるすぎても効果は半減してしまうので注意しましょう。

参照:お洗濯.net

 

スニーカーのゴム部分の黄ばみ落とし

スニーカーのソール部分など、ゴム製になっている部分の黄ばみや汚れは、洗剤を使わずとも手軽に落とせる方法があります。

もちろん汚れにも度合いがあるので、あまりにもひどい汚れにはあまり効果はありません。

手軽にできることなので、汚れたらすぐに落とすようにすると時間もかからずに綺麗になりますよ。

5.消しゴム

消しゴム

スニーカーのソール部分の汚れや黄ばみは、消しゴムで落とすことができます。

汚れの上から消しゴムでこすると、消しゴムに汚れが付着し消しカスとなって落ちるという仕組みです。ただしこれは、表面に付着した軽い汚れのみに有効です。

また、ソールなどゴムの部分意外では消しゴムの効果はあまりみられません。

音声あり

6.メラミンスポンジ

メラミンスポンジ

水だけで汚れが落とせるメラミンスポンジは、ソール部分の黄ばみ落としにも効果があります。

使うときはしっかりと水を含ませてこするようにしましょう。

メラミンスポンジは合皮製のスニーカーにも使うことはできます。

mark_warning04ツヤ加工などがされているものだとその効果を消してしまうので注意

また、メラミンスポンジに重曹を浸けてこするとより効果が期待できます。

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洗濯 スニーカー コインランドリー

スニーカーの黄ばみを落とす方法も重要ですが、大切なのはスニーカーの黄ばみの予防です。

何度洗っても黄ばみがでてしまうようでは困りますよね。

少しの工夫でスニーカーの黄ばみを予防することができます。簡単にできる方法としてこちらの4つを紹介します。

  1. 日の当たる場所に干さない
  2. 防水スプレーをかける
  3. ろうそく
  4. ベビーパウダー

お気に入りのスニーカーは長持ちさせたいですよね。

1.日の当たる場所に干さない

スニーカーの黄ばみの原因のひとつには、紫外線に反応しておこる変色があります。

日にあてたほうがはやく乾くと思うかもしれませんが、それで靴が黄ばんでしまっては意味がありません。

乾くのに時間がかかっても、日かげで干すようにしましょう。

洗濯機の脱水機能を使うと乾く時間が短縮できますよ。

 

2.防水スプレーをかける

スニーカーの製造で使われている接着剤には、水に溶けて染みだした成分が黄色く変色してしまうことがあります。

いくら気をつけていても、スニーカーをはいていると雨などで水に濡れてしまうことはあります。

防水スプレーをかけておくことで、スニーカーの黄ばみや劣化は軽減されます。

防水スプレーはどこでも購入できますが、スニーカーの種類によって向き不向きもあるので、靴屋さんで購入するのがオススメです。

スニーカーを購入したときに、防水スプレーも一緒に購入しておくとよいですね。

 

3.ろうそく

布や紙製品にろうそくのろうを塗って防水加工することを蝋(ろう)引きといいます。

この応用で、布製のスニーカーにろうを塗ると防水スプレーと同じ効果が期待できます。

100均などで売っているろうそくを直接スニーカーに塗って、ドライヤーの熱をあててなじませてあげるだけでOKです。

音声あり

 

4.ベビーパウダー

赤ちゃんの肌に浸けるベビーパウダーは、汚れやシミを吸収する効果があります。

布製のスニーカーの黄ばみ防止に、ベビーパウダーをすりこんでおくことで、黄ばみ防止になります。

スニーカーにパウダーをはたいておくだけでもいいですが、ブラシなどですりこんでおくとより効果的です。

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まとめ

スニーカーの黄ばみのふたつの原因、6つの取りかた、4つの予防法について紹介しました。

スニーカーの黄ばみの取りかたは、汚れのていどや部分によって適している方法があります。

  • 洗剤を使うときはしっかりとすすぐことを心がけましょう。
  • 黄ばみの予防には、日光をあてない、水や汚れの付着を防止する加工をすることが大切です。

また、小さなことではありますが、毎日同じスニーカーをはいていると当然黄ばみや汚れがつきやすく、スニーカーの劣化もはやくなります。

3日に1度など、はく靴をローテーションさせることでスニーカーの寿命も伸ばせます。

お気に入りのスニーカーを長持ちさせるために、しっかりとケアしてあげましょう。

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参照: 絵を描く.com
参照:お洗濯.net


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