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【妊婦必見】3つの浮腫み解消法!スッキリ足で快適に!

妊婦足のむくみ解消
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きいお腹が目立つようになってきた妊娠中期~後期になると、足の浮腫みが出てくることがあります。

「妊娠中だし、しかたない」

と我慢している妊婦さんも多いのではないでしょうか?

浮腫みに原因が存在するように、解消法もちゃんと存在しているので安心してください。

軽い浮腫み程度なら、そこまで深刻に考える必要はありません。

しかし、悪化してしまうと「妊娠高血圧症候群」(にんしんこうけつあつしょうこうぐん)(以前は妊娠中毒症といわれていました)になる危険があります。

実は私も、臨月のころに「妊娠高血圧症候群」と診断されました。

その経験もふまえ、“3つの解消法”を説明していきます。

妊娠中や授乳中の悩みで多いのが頭痛です。頭痛持ちのかたは、こちらも記事もご覧ください。

授乳中の頭痛薬は【小児科でもらえる】頭痛歴10年以上のママが試した上手な使いかた

妊婦の足の浮腫み解消法は3つ

  1. 食事
  2. 睡眠
  3. 体にできること

が主な解消法です。くわしくお伝えします。

1.食事で解消

  • 塩分をひかえる
  • カリウムの摂取
  • 利尿作用に効果的なお茶

塩分をひかえる

妊娠中は食事に気をつける人は多いでしょうが、とくに塩分のとりすぎには注意しましょう。

これは、妊娠中期、後期、など限定したものではなく、常に気をつけておくべきです。

先輩ママ

私も、妊娠中は食事に気を使っていました。

臨月をむえたころ、もうそんなに体に影響はないだろうと油断して、塩分の摂取量が増えていました。

これまでさけていたファストフードを食べるようになり、外食の回数も多くなっていたように思います。

その結果、「妊娠高血圧症候群」と診断されてしまいました。

「これぐらい」と甘く考えて後悔しないよう、妊娠中はずっと塩分の量には気をつけてくださいね。

妊娠高血圧症候群とは?

カリウムの摂取

カリウムは、体内の塩分を尿として外に出す働きがあります。

塩分をひかえることに加えて、カリウムの豊富な食品を積極的に食べるようにするとなおよいですね。

カリウムが多く含まれる食品
  • 海藻類
  • 大豆製品
  • ナッツ類
  • パセリ
  • 切り干し大根
  • バナナ
  • レーズン

食べやすいものを選んで摂取しましょう。

また、カリウムは水に溶けやすい性質を持っているので、茹で汁などは一緒に使うようにしてください。

野菜が持つ驚きの効能を最大限に活用したものが「ファイトケミカルスープ」です。女性の悩みからガンにも効果があると言われています。くわしくはこちら

ファイトケミカルスープの効果がすごい!きれいに痩せたい究極レシピとは

 

利尿作用に効果的なお茶

利尿作用のあるお茶を飲むことで、体内に溜まった水分を排出する効果もあります。

紅茶や緑茶、コーヒーにも利尿作用はありますが、妊婦さんの体に優しいノンカフェインのお茶を飲むようにしましょう。

ノンカフェインでおすすめのお茶
  • ごぼう茶
  • 杜仲茶
  • 黒豆茶
  • コーン茶
  • ルイボスティー
  • あずき茶

などがあります。

ドラッグストアや食品スーパーでも手軽に買うことができますが、なかにはカフェインをふくむ茶葉とブレンドされている商品もあります。

購入の際は、成分をよく確認しましょう。

2.睡眠の改善

  • 足の位置を高くする
  • 足首をあたためる
  • たっぷりと睡眠をとる

足の位置を高くする

睡眠を改善することも浮腫みの解消につながります。先ほど、血液循環の話をしましたが、その応用として、足の位置を高くして寝る方法があります。

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クッションや枕を足の下に敷き、寝るようにしてみましょう。

毛布や敷布団などで足元に山を作ってそこに置くのもいいですね。寝苦しくならない程度で実践してください。

足首をあたためる

眠くなってくると、手や足が温かくなってきます。

その応用として足首を温めることで、睡眠をうながす効果があります。また、足首を温めると血行がよくなり、血液循環もよくなります。

寝る前に足湯などをするのもよいですし、レッグウォーマーなどをして寝るのもよいですね。レッグウォーマーは足を締めつけすぎないものを選んでください。

たっぷりと睡眠をとる

そして何より、たっぷりと睡眠をとることが大切です。体に疲れが溜まっていると、むくみはますますひどくなります。

妊娠中は本人が思うよりもずっと体力を消耗します。無理はせず、疲れを感じたら休むようにしましょう。

夜中の考え事は【9割がムダ!】眠れない状態を速攻解決する12の方法

3.体のためにできること

  • 適度な運動
  • リンパマッサージ
  • 衣服の改善

適度な運動

体のためにできることは、血液循環をよくすることが主になります。

お腹が大きくなっていくにつれ、体を動かすこともつらくなりますよね。しかし、まったく何もしないでいると、どんどん血行が悪くなってしまいます。

そうならないためには、適度な運動をすることがおすすめです。

もちろん、妊婦さんなので激しく走ったり、大きく縦にゆれるなどの運動はいけません。軽いウォーキング程度でかまいませんので、少し体を動かすようにしましょう。

音声あり、妊娠後期ストレッチと足首エクササイズ

リンパマッサージ

リンパマッサージで血液の流れを改善しましょう。

入浴中やお風呂上りなど、リラックスした状態でおこなうことがベストです。アロマオイルなどを使ってみてもよいですね。

足首からふくらはぎ、膝の裏と、両手で持ち上げるようにしてつまみ、下から上に流すようにマッサージしていきましょう。

ひとりでもできるマッサージ法ですが、お腹が大きくなると苦しくなってきます。そんなときは旦那さんや家族に手伝ってもらいましょう。

音声あり、妊娠中もOK!脚のむくみ解消!マッサージ

衣服の改善

体を締めつけてしまう衣服もさけましょう。

冷えをふせぐために、レギンスやタイツをはく妊婦さんは多いです。その際は、着圧のタイプを選ぶようにしてください。

衣服なら、ソデやスソにゴムが入っていないものを着るようにしましょう。また、おなかへの締めつけを減らすため、ストンとしたワンピースなどを着るのが理想です。

 

足の浮腫みの原因って?

主な原因とはしては、体内の水分が多いことです。

妊娠中は、赤ちゃんに十分に栄養を届けるために、血液中の水分が急激に増えるのです。

血液中からもれた水分が体内の組織へと流れます。その結果、体内の水分が多くなってしまいます。

体内の血液の循環は、心臓を軸として機能しています。

赤ちゃんが大きくなっていくにつれ、骨盤が圧迫され、下半身の血液循環がスムーズにいかなくなるのも、浮腫みの要因になっています。

足のスネあたりを指で押してみて、ボコンと凹んでしまうようであれば、浮腫みがあると判断してください。

日本産科婦人科学会発表の専門的な内容では?
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おわりに

妊娠してから生まれるまで、妊婦さんはいろんな不自由を経験します。

浮腫みもそのひとつです。

つわりなどもそうですが、つらくて周りに話しても、「妊娠中はしかたない。みんな経験してる」と言われてしまうことが多いです。

しかし、ゼロにはならなくとも、改善する方法はちゃんとあります。

  1. 食事
  2. 睡眠
  3. 体にできること

快適な妊婦生活を送れるように、できる範囲で実践していきましょう。

浮腫みをとるのに昔から「あずきの茹で汁」が飲まれていました。

あずきの茹で汁はどうしても美味しくなかったので、あずき茶がよいですよ。

くわしくはこちら>あずき茶の効能を徹底的に調べたら10こ発見!作りかたレシピは焙煎がカギ

あずき茶の効能を徹底的に調べたら10こ発見!作りかたレシピは焙煎がカギ

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